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酒井浩の日記2000年11〜12月
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11月15日(水)
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ずいぶん長いこと書いていなかったので、ちょっと前の話になります。 先日筑波サーキットでイベントがあって、僕が運転をするレーシングカー(ルノークリオV6カップカー)の隣に一般の人を乗せて走らせる時間があったので、これは良い機会と思い、友達や最近親しくさせていただいている「E-生活」(勝手なリンクすいません)の前野氏と兼氏を誘って行って参りました。 僕の周りの友達って、昔から不思議と金融で働いている人が多く、サーキットとは無縁な人達ばかりです。 ま、そういうわけでみんな僕がレースをやっていることは知っていても、実際どこでどういう事してるかよく知らない友達が多いのです。
つづく |
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11月20日(月)
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ということで、その日はみんなで早起きをして都内を出発。 つづく
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| ここで問題です 今回このお話に出てくるルノーとはどこの国の車でしょう? |
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11月27日(月) |
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普通に考えれば、僕は乗った事も無い車だし、タイヤもまだ温まっていないので、何周か一人で走ってから隣に人を乗せるのですが、この日は時間があまりなかったので、いきなり乗ってもらうことになりました。 ちなみに、この車はレーシングカーなので、本来は助手席は付いていないのですが、この車の輸入代理店で走らせてもいる西麻布の「シーフォ」という会社がこの日の為に特別に取り付けたものです。
ということで、最初に前野氏を乗せて
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11月29日(水) |
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筑波サーキットはいつも走り慣れたサーキットなので、それほど緊張することもないのですが、とは言ってもこの車がナーバスなのは有名で、いつもあちこちでスピンしている事を考えると油断できません。 話は戻って、 これはこの先の運転が楽しみです。 もう隣に人が乗っていることなど、僕の頭からは忘れさられていました。 つづく |
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そんなことは何も知らずに助手席に座る前野氏
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12月18日(日)
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そのエンジンの吹け上がりの気持ち良さを知ってしまった僕は、第一ヘアピンを抜けてからは、可能な限りアクセルを全開にしていました。 できるだけ早く向きを変えて、まっすぐな状態になったらアクセルオン!これは、速く走るためには、どんな車でも基本なんですけどね・・・・ さすがにあまり無理はできません。
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すいません。 書いてる暇がないでです。 落ち着いたらちゃんと書きます。 |
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