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酒井浩の日記2005年 デリバリーワイン
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2006年!
全ては自分が起因している
2006年10月18日
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全ての人が持つ「永久保有銘柄」
バフェットは優れた経営者が経営する優良な企業の株式は売って利益を確定するよりも持ち続けた方が遥かに賢いと言うことを数十年かけて実際に証明してみせたのです。
ところで、例え投資家でなくとも、私たち全ての人が持つ「永久保有銘柄」があります。 企業の経営者は現在ある人やお金、その時間や情報といった全ての経営資源を様々なスパンで考えた将来のために最も効率の良いと思われる分野へ投資しなければいけません。 もちろん人生の利益や資本と言った価値は「お金」だけではありませんし、それが何であるかは人それぞれの価値観や状況によって異なります。
健康こそ最大の資本そして、その価値を担保するもっとも根幹にある最大の資本は「健康」ではないでしょうか? 7〜8年前の事ですが、私は今よりもぜんぜん貧乏でお金がありませんでしたが、当時たまたま持っていたお金のほとんどを歯の治療に使ってしまいました。 実際にその治療は、やった場合とやらなかった場合を比較する事はできませんので、残念ながら投資に対する効果やリターンを今現在検証する事は出来ません。
今これを書いていて思いましたが、今日も自分自身、今使う事のできる人生における全ての経営資源を有効に投資しなければいけませんね・・・・
2006年9月26日
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目黒オフィス改装2006年6月16日
今日はデリバリーワイン、目黒オフィスの改装で朝早くから働いて疲れております。。。 ちなみに毎朝ミーティングは目黒で行いますが、その後の池袋オフィスとの連絡は常に接続可能なスカイプを使っています。 しかし、目黒はいくらオフィスらしくしても自宅は自宅。 さすがに使い勝手が悪く、この度自分が出て行くことになったのです。。。 そして今日は引越しです。。 朝6時から通常の業務も行いながらの大作業だったのでとても大変でした。 スタッフも全員の力を借りるわけにも行かず、かなりの作業量でしたが先ほどやっと終了 でも本当にオフィスらしく綺麗になってスタッフもご機嫌! ”スタッフ皆が気持ちよく働けるやる気の出る環境”それが最大のテーマだったので良かった良かった。。 ところで、引越し先の自宅は。。。 疲れたのでもう無理。 明日は土曜日ですが朝から面接があります。 あっ、でもガスも引いてないし、エアコンとかも買ってない そう言えば照明も何も手配していないので夜は暗いだろうな。。 でもトイレとかは明るかったから電気は来てたな。。。 冷蔵庫も無いな。。。 カーテンも買わなきゃ・・・・・ 水は出るんだろうか?・・・
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モナコグランプリ 2006年5月29日 昨日はテレビでモナコグランプリを見ながら寝てしまいました。。。 今年のF1の見所は新星チャンピオン「アロンソ」 VS 皇帝「シューマッハ」 シューマッハが最後の力と集中力、そして運を振り絞って、有終の美を飾ることが出来るかどうかに世界中のファンが注目しています。 で、昨日はその中でも最も格式の高いモナコグランプリ」 決勝ではタイムは速かったので、ずいぶんと追い上げたようですがそれでも最後尾からでは5位が精一杯だったようです。 僕はこの1件でシューマッハが失ったものはポイント以上に大きいと思います。 人の気持ちには計り知れないエネルギーがあるからです。 しかし、今のシューマッハは違います。 もし最後にチャンピオンを獲得し、有終の美を飾りたいのなら、それは正々堂々と戦いフェアで感動的なレースをしなければその価値ははありません。
ちなみに、もし「あれはわざとじゃない、私はシューの事を信じてる。」、なんてレースのことを知らない人がいたら教えてあげます。 この先残りのレース、シューマッハにはあの1件を帳消しにするぐらいのフェアで感動を与えてくれるような素晴らしいレースを見せてもらいたいものです。
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経営者としてはまだまだです・・・ 2006年2月5日 早いものでデリバリーワインはサービスを開始してからもう5年半、(有)デリバリー・ワインという法人を設立してからは2年が経ちました。 そもそも、デリバリーワインはとても小さなビジネスとして始めたので、潰れない限りは拡大していくのはあたりまえの事ではあるのですが、最近では昨今の好景気にも後押しされ売上も伸びて参りました。 今後私達を取り巻く環境、そしてワインの需要、我々が提供できるサービス、創造できる価値、それらを総合して考えると、デリバリーワインの取るべき道は「適切なスピードでの拡大」であるという結論に至っています。 ただインターネットでワインを販売する、という業務は普通に想像するよりもクリエイティブで多くの手間がかかるため拡大するためには人手と能力そして時間が必要です。 先日この春ある大学院を卒業される女性から新卒で弊社で働きたいという熱意ある応募があり非常に悩まされました。 しかし、それ以上に悩んだ事は彼女に対する我々企業として会社としての責任でした。 「人が足りないから」、「会社を大きくする為に」という理由で人を雇う。 私はデリバリーワインで働くスタッフは皆チームメンバーでありファミリーであって欲しいと考えています。 しかしそんな考えの上で果たして会社は際限なく拡大を目指すくことが正しいのだろうか? いったい何のために会社が存在するのか? 一般に企業理念と呼ばれるものです。 それはライブドアの件を持ち出すまでもありませんが、企業も同じでその理念がいいかげんなものであったとしたら、ある程度の大きさまで成長したらそれ以上は無理、もしくは崩壊してしまうかもしれません。
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長くなるのでこのづづきは次回書きます。 酒井 浩 |
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今年はF1が面白い 2006年 3月3日 話は変わりますが、(企業理念はどこへ行ったんだ!笑 ...次回書きます)今年も3月12日のバーレーンを皮切りにF1グランプリが開催されます。 F1はヨーロッパで開催されるレースが多く、時差があることもあり一時のブームが去ってからは日本ではあまり注目されていませんが、今年はかなり面白くなるかもしれません。 僕は公平に見てシューマッハほどスポーツ選手・アスリートとしてレベルの高い人間はあまりいないと思っています。 それは過去に例を見ない飛距離と正確さでゴルフ界全体のレベルを上げてしまった「タイガー・ウッズ」の出現と少し似ているのかもしれません。 仮にもし一般の人間がF1に乗りシューマッハと同じスピードでサーキットを走行したら・・・ 恐らくコースを1周走っただけで息が切れる程疲れ、脈拍が200に迫り、体は汗まみれに、そして体中がアザだらけになるほどの強い横Gに悲鳴をあげるはずです。 シューマッハはそんな過酷な環境の中、2時間近くにもおよぶレースにおいても人間業とは思えない完璧に近いドライビングを見せ、デビューして以降10年間以上もの間、人々に驚きとインパクトを与え続けてきました。 もしシューマッハを誰かと比較するとしたら他の競技で偉大な結果を残して来た選手達「マイケル・ジョーダン」や「タイガー・ウッズ」「イチロー」といったトップアスリート達と比較されるべきだと思いますが、実際に彼が稼ぎ出す100億円に迫るといわれている年収(と言うよりも売上といったほうが正しいかもしれません)はそれを十分に裏付けるものだと思います。 しかし、必要とされる能力やその要素の多さ、そしてチャンピオンでありながら常に向上心を持ち続けスポーツ選手としてのレベルを上げ続けて来た姿勢を見ると、シューマッハは他の一流選手たちよりも更に上を行く存在ではないかとさえ思えます。 正直言うと僕は若い頃、シューマッハというドライバーは人間的にあまり好きではありませんでした。 でも、もし仮にそうであったとしても彼が成し遂げてきた偉業を賞賛しない理由は何処にもありません。 また彼のずば抜けた能力の高さは僕自身がレースやめるという決断を下す上で大きな助けとなりました。 しかしそんなシューマッハにとっても昨年は良い年ではありませんでした。 5,6年前であればそのスピードの差を彼は自身のドライビングの技術で埋め合わせていたかも知れません。 また、昨年は彼らしくないいくつかのミスも見られ、パドックでは「シューマッハももう歳なのでは?」などと囁かれるようになりました。
しかし、そうは言ってもシューマッハはそんな若手ドライバー達よりも1枚も2枚も上手、「役者が違う」と僕は思っています。 近年のF1ドライバーには筋力・持久力ともに他の多くのスポーツ競技よりも高いレベルのものが要求されます。 必要と思われる事には努力を惜しまず完璧を目指す。 過去12年間に7度も世界チャンピオンに輝いた帝王シューマッハは今年新たなチャレンジとして、ふたたびチャンピオンになることを切望しています。 そしてそれに応える如く、チームフェラーリやタイヤサプライヤーのブリヂストンは一丸となって開発に力を注いでいるようです。
今年はF1が面白くなるかもしれません
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