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酒井浩の日記2001年1〜7月
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TIサーキット レース 7/27、28

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とっても遠いTIサーキット
アルファロメオGTVカップカー
黄色いGTV すんげー、かっこいいです。
27日 軽量化 酒井 : 「これってレギュレーション上助手席が必要なんですか?」
GTVのコクピット サーキットへ着て早々助手席を外してもらっちゃいました。
27日 練習走行 1回目
空気圧チェックも大切です。 テストの結果最終的に一番美味しいところは
出来ることと言えば、車高と、ダンパーの減水力、タイヤの空気圧の調整くらいだったのですが、とにかく納得の行くセッティングを出すため、ドライバーの要求はうるさい。。。 |
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27日 余談
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28日 練習走行 走行はレースに出場する約30台の車が一斉にピットアウトして行われますが、1周だけ様子を見たい僕はクリアラップを取るために一番最初にコースイン。 |

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28日 ウイングも取ってしまえ!の巻
予選開始 1分54秒2 予選 1位 ピットアウトしてフライングラップの後一発集中・気合を入れてタイムアタックに!
その理由 戻しましょう
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決勝 ! |
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決勝はピットロードから出て、一周をゆっくり走り、全車スターティンググリッドに着いたら、シグナルが変わりスタートするという方式。 スタート 1コーナーはトップで! ポールポジションのグリッドは外側。 シグナルが赤からグリーンに変わりレースがスタート!
まじめな話「ドライバーのお仕事」 |
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後ろから来るよぉ〜 @コーナーはトップで通過したものの、後ろには2位の156がぴたりとくっついています。 @コーナーでブレーキをがんばったので、その分コーナリングスピードが落ちてしまったのです。 この車のセッティングは筑波仕様でスプリングが柔らかいのですが、柔らかいとその分ブレーキを早く踏まなければいけません。 ブレーキが遅いと、減速時の過重変化によって車体が大きく傾き、更なる過重移動が起こって車体は安定を失いコーナーリングスピードが落ちてしまいます。
@コーナーの出口では、左斜め後ろにぴったりと156がくっついてきます。 Bの進入ではそこそこ後ろとの距離があったためコーナー脱出速度重視で早めにブレーキング、そのまま普通にコーナー出口に、、、しかし、な、なんとこのコーナーの出口で並ばれて抜かれてしまったのでした・・・
でも抜き返したよん! 実はこの3速ギアが合わずに遅いコーナーはBだけではなく、@と最終コーナーのIでもそんな傾向があるのです。 クリアラップなどで全開走行しているときはスピードも高いので、そんなに極端には影響しないのですが、レース中などで、ちょっとでも速度が落ち過ぎると、エンジンの回転数は完全にトルクバンドを外れ、抜かれちゃうぐらい遅くなっちゃうのでした。
ライバルの156はどうやらギアはTI用に合わせているとの事。 しかし、落ちたスピードは予想以上。。。この車の3速ではぜんぜん立ち上がっていってくれません。 でも、また2位に・・・ Bの進入でブレーキをがんばってポジションをキープするか? ・・・と思っていたのですが、アクセルを開けて少しの間は前との間隔は近づくものの、その後どんどん離されていってしまいます。。。 でも、きっとまた最終コーナーで詰まるだろうから、一コーナーで抜き返すために準備でもしておこーっと! と気を取り直し、出来るだけ前との距離を離されないように一生懸命走ります。
レース終了 周回を重ねながらも毎周各コーナーで「出来ることはないか?」「改善できる走り方は無いか?」などと考えながら走るのですが、突然速くなる訳もなく、前との間隔は毎周0.3秒くらい順調に離れていきます。
でも面白かったよ。 結果は2位でしたが僕は大満足。 ホント、GAPの皆様をはじめ、サーキットでお会いした皆様にはお世話になり、ありがとうございました。
以上
ご意見ご感想、またサーキットでうちの車に酒井浩を乗せてみたい!という方は下記メールアドレスまでご連絡ください。
まあ、考えときます(笑) |


パドックで ボンネットを抑えているのは純正のホウキ!?

隣のピットにいらしたドライバーの方と記念撮影

GAPスタッフ 村嶋社長、田中さん、飯田さん
(飯田さんは本当はスタッフではないらしいがホントによく働いておりました)

車高を調整する村嶋社長 ドライバーが細かくうるさいので、毎セッション変更させられます。。

結局レースは予選1位、決勝2位でした。。。 3位のほうがおねえちゃんと肩が組めてよかったのに・・・・

記念撮影

トークショーなんぞもやらせていただきました。

走ってます。 ビュイ〜ン・・・

ド・ド・ド・ド !

シュイーン!
おしまい